研究・開発



NICTサイエンスクラウドは、e-SpaceWeather(略称:e-SW)およびOneSpaceNet(略称:OSN)から構成されています。e-SWはOneSpaceNet上にて提供されるWebベースの宇宙天気を中心としたサービスです。OneSpaceNetは、クラウドコンピューティングによる新しい研究環境の提供をめざしています。高速ネットワークにより各研究組織(大学などの研究機関)を結び、様々な計算機リソースを使って研究を進めることができます。





SALMON (System for Arctic Middle and upper Atmosphere Observationdata Network)では、情報通信研究機構(NICT)の行ってきたアラスカ大学などとの共同研究により取得された中層大気・超高層大気の観測データや、関連する国内の中層大気観測データなどをリアルタイムで表示・公開しています。
また、このシステムには、沖縄での気象・海洋観測データ、東京都小金井市(NICT本部)周辺の都市大気観測データ、等のデータベースが収容されており、別途Webサイトを構築しています。順次、ご案内していく予定です。