対外的な活動

●NICTは国際科学会議(ICSU)との協力文書を平成23年(2011年)7月に締結し、国際科学会議の下で進められている国際学術事業である世界科学データシステム(WDS)に協力し、科学データの取扱に関する高度化を促進しています。
また、上記協力文書に基づき、世界科学データシステムの国際プログラムオフィス(WDS-IPO)を当室内に設けています。

●国際プログラムオフィスの活動に関して、国内関係機関との連携を促進するために「世界科学データシステム国内推進会議」が平成23年(2011年)11月に設立されています。
当室は左記会議の事務局を務め、国内関係機関への情報提供等を行っています。

●世界科学データシステムの理念に興味を有する国内の関係研究機関・研究者が参集し「WDS国内シンポジウム」が開催されています。当室は左記シンポジウムの開催に 積極的に協力し、国内関係研究機関・研究者間の情報交流を促進しています。

○世界科学データシステムの活動に関しては、日本学術会議が国際科学会議への窓口となっています。
日本学術会議には平成24年(2012年)3月から「WDS小委員会」等の委員会が設立され、世界科学データシステムの活動への対応等が検討されています。